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2021-06-19

無限の清風吹く中で

鎌倉、江ノ島のパーソナルトレーナーの道上香織です。

梅雨の晴れ間の清らかな風の吹く日、かまフルのメンバーと建長寺さまで寺(テレ)ワークをしてきました。
この一年オンラインで会うことしか出来なかったメンバーとリアルで再会出来たこと、とっても嬉しかったです。

坐禅の体験や、とっても広ーい、まさに広間のwifiが使える環境で各自がデスクワークを行います。
同じ空間で仲間と時間を共有できるってやっぱり素晴らしいですね。
仕事はいつも以上に捗りました。

坐禅とトレーニングの共通点

清らかな風の抜ける龍王殿にて坐禅を組む時にお坊さまがこうおっしゃっていました。

「坐禅とは修行です。これを行ったからかと言って何かが成就するわけではありません」(ドキ)

調身
調息
調心
よく食べて
よく寝る

坐禅を組むときは骨盤を立てて、後頭部を引いて、目線は1mくらいの斜め前を見る。
片脚を反対の脚の腿の上に乗せる。
左手が下で手を合わせ、親指で輪を作る。
呼吸は腹式呼吸、鼻から吸って鼻から吐く。

トレーニングでお伝えしているポイントと同じ!って思いながら深い瞑想に入ります。
いやいや、そんな急に瞑想なんてできるものではありません。
頭はいつもおしゃべり、そしてこういう時に限って喉が詰まって咳が出そうになったり、耳が痒くなったり・・
時間は3分くらいなのですが、我慢するのが大変!
咳がごほって出たらどうしようと頭が混乱します。
でも、喉に集中して呼吸を送ると徐々に和らぎ、痒みも「大丈夫、大丈夫」と思いながら呼吸したら和らぐ。(不思議ですね)

トレーニングでも今どこの関節や筋肉にフォーカスしているのかと集中すると、体のご機嫌な部分とそうでない部分に気付くことがよくあります。
ご機嫌が足りないところは、ストレッチしてみたり、さすってみたり自分で手を当ててみると、ご機嫌度が上がったりしますよね!

お鈴の音色で戻ってきます。
初体験の坐禅はこんな感じ。良い時間でした。
また行こう。
ご一緒しませんか?笑

改めて、建長寺さまのHPを拝見するとこのような一文が
一切の制「限」を「無」くし
ただ「清」らかな「風」のみを感じれば心は開放される
修行者にも一般の人にも 老若男女 あらゆる人に対して
福山はいつでも門戸を開いている

あの風はそうだったのか。
わたしもスタジオもそうありたいと思いました。

あ、女性専用ですが笑

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