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2017-12-02

お尻の垂れと冷えはトレーニングで改善できます

湘南、江ノ島の女性専用パーソナルトレーニングスタジオ「NALU Training studio」トレーナーの道上香織です。

12月に入り寒さも増して来ました。
寒くなると身体を動かすのも億劫なりがちですが、冬は代謝を上げるチャンスです。
人間は恒温動物なので、外気温が変わっても体温を一定に保とうとします。そのため、外気温が体温と近くなる夏よりも、外気温と体温の温度差が大きくなる冬のほうが、体温を保つために必要となるエネルギー量は多くなります。
よく寒いとブルっと寒気が起きますよね。これは、身体が一生懸命体温を上げようとしている証拠なんです!

あなたのお尻は垂れて、冷えていませんか?

お尻の垂れと冷えについて
スタジオにトレーニングに来てくださるお客さまは体型の変化、特にお尻周りを気にされる方が多いです。
私はそんなお客さまにお尻の冷えを確認して頂いています。
ほとんどの方が、冷えに実感がなく、触ってみて「あ、言われてみれば冷たいかも」とおっしゃいます。
手や足は外気に触れる機会が多いですし、触ることも多いので冷えを実感することが多いのですが、お尻はそう触る機会はありませんね、でも触ってみて下さい。

お尻の垂れと冷えのチェックポイント

脇の下よりも明らかに冷たい
お尻と太ももの境目が感じられない
お尻がのっぺりしている
第2のお尻がある(ショーツからのハミ肉が多い)
お尻を自分の力でキュッと絞れない

確かにお尻は多くの脂肪に覆われていますので、冷えやすい部位ではあります。
そして、座っている生活が多かったりすると、お尻はいつも圧迫され、血流が悪くなりさらに冷えが加わって筋肉が縮んでしまい、更に血流を悪くさせてしまっています。

お尻が冷え冷えだと、

  • 足がむくみやすい
  • 太りやすい
  • 腰痛になりやすい
  • 婦人科系の疾患になる可能性がある

などのデメリットがあります。

脂肪はついているとなんだか温かそうなイメージがありますが、一度冷えてしまうとなかなか温まらない、少々厄介な性質も持っています。

また、お尻の筋肉に覆われている骨盤も硬く凝り固まっていると、股関節の可動域が狭くなり、よりお尻を使うことができなくなり、その代わりに周りの筋肉を使って身体を動かしているために、お尻は役目を忘れてしまい、ぺたーんとした形になってしまうのです。

お尻に光を!トレーニングで冷えと垂れを改善しましょう!

腸腰筋ストレッチ風景


スタジオではトレーニングを行う前にしっかりストレッチを行って、お尻が動きやすくなるように周辺の筋肉を解していきます。
そうすることにより、トレーニング中に無駄な力を入れたり、他の筋肉を使わずにしっかり主導する筋肉を使えるようになっていきます。
特に下半身を多く使うスクワットなどは顕著にフォームが変わっていきます。
そして、大きな筋肉を使うことで、身体が熱を発し、代謝も上がっていきます。

なかなか気づかないお尻の冷え。

お尻の冷えが改善すると

  • 血流がアップして、下半身太り解消、セルライト防止!
  • お尻が温まると身体がポカポカして、リラックスする
  • 腰痛の防止
  • 婦人科系の疾患の防止

日本人のお尻はペタンとしているイメージですが、温めてトレーニングを続けていく事で、丸みを帯びたお尻に変えることができます!
自分の身体をしっかり見つめて、整えてあげてくださいね。

ご見学、ご体験はお気軽にお問い合わせくださいませトレーニングメニュー

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